50代以降の減給&リストラに備えは「物販ビジネス」で!

  • 2023.11.16
  • 2023.11.16

全てのサラリーマンは、一生就労することはできません。定年退職を迎えた60代の方々の再雇用による就労による平均年収は約380万円くらいにしかなりません。現代社会では、大体55歳で役職定年を迎えて役職がついていた方々の年収が約30%減ります。

さらには、リストラされるリスクも一気に跳ね上がります。50代以上は、よほどの勝ち組エリートで無い限りは、就労によってまともな年収を獲得し続けることはできないのです。しかも今のご時世では、退職金も、企業年金も期待できません。

今お給料をもらえているからと、何も考えずに、そのまま働いているだけでは。必ずと言ってよいほど、詰んでしまうことは明らかなのです。僕が現役サラリーマンの時、早期の内に、副業としてビジネスを起業して稼げる状態を手に入れた理由も。こうしたミライが、明確に見えたからです。

そうした中で、自分と家族のミライに必ず訪れる年収減やリストラのリスクを回避するためには。一人ひとりが自己責任にて、できるかぎり早期の内に、自営業としても、やっていける想定と準備を整えておく必要があります。

けれども、今までずっとサラリーマンとしてのお仕事しかして来なかった方々が。イキナリ起業して、ビジネスで稼ぐと言っても、一体何から始めたら良いのか、分からないと思います。毎日約10時間くらいの拘束を伴った就労がある状態で。空いた時間を活用して、稼げるようになる必要があるので。取り組みを開始した後は、失敗する事無く、確実に稼げるようになる必要がありますので。

予め焦点を絞った上で、取り組むビジネスを選択して行くことが重要です。サラリーマンが、一体どんなビジネスから始めれば良いのか?その答えは「物販ビジネス」にあります。どうして「物販ビジネス」から始めることが推奨されるのか?その理由、根拠の部分をお話させて頂きます。

「物販ビジネス」を推奨する理由

ビジネスには、沢山あるように見えて、3種類しかありません。物販、サービス、情報の3種類です。サービス提供と、情報販売は、メーカーとしてのお仕事が必要です。世界観、コンセプト、演出、ライティング、購入後のサポートなど、形の無いものを生み出して、自力で販売する。

サラリーマンでも、こうしてお仕事を、難なくこなせる方々もいるでしょうが。僕が20年間見てきた中で、大多数のサラリーマンは、自分一人でこれ全てを自力でできる人というのは、ほとんどお会いしたことがありません。才能、経験、スキル・・・多くのものが求められます。

だから、最初から、サービスと情報販売に手を出した時点で、ほぼほぼ敗北が確定してしまう・・・という現実があります。一方で、「物販ビジネス」は、メーカーがこの世に産み出したモノそのものに価値があり。それらの商品を「仕入れて売るだけ」というシンプルな方程式でビジネスが成り立ってしまいます。

形あるものを売るだけなので、才能、経験、スキルの類で、求められることはほぼほぼありません。だから、サラリーマンにとっての初めての「起業」としては、「物販ビジネス」一択が賢明かと思います。また、「物販ビジネス」と言っても、リアル店舗を立ち上げる必要は無く。インターネットを活用することで、市場の仕組みが既に確立されていることが分かります。

国内販売、海外輸入、海外輸出、様々な商品、販路、販売手法がありますが、米国のAmazon、eBay。日本のAmazon、Yahoo!、楽天。こうした「プラットフォーム」を中心に、どちらも仕組みがキッチリと確立されており、資金が乏しい一個人でも参入しやすくなっています。

「インターネット」と「プラットフォーム」の両方を活用することで、初期投資が少なくて済みます。結果がでるまでに、それほど多くの時間と労力が必要なわけではありません。取り組みはじめたビジネスをゼロから一にする成功体験が早いので、稼げないことでの挫折を回避することが可能です。

絶対に失敗しないビジネスモデルとは?

サラリーマンとしての時間、とてもとても貴重な時間を費やしてビジネスに取り組むのですから。絶対に失敗を避ける必要があります。確かに「物販ビジネス」はありとあらゆるビジネスモデルの中で、最も稼ぎやすいことは確かですが。「物販ビジネス」だからといって、どんな方法でも稼げるというわけではありません。

そんな中で、僕が約20年以上に渡る「副業ビジネス研究」の中で、情報収集によって多くの候補を集めて来た上で、厳選に厳選を重ねた上で、「これは絶対に間違いのない 稼げる物販ビジネスの 設計図だ!」という結論に至ったのが。日本国内仕入れ、日本国内販売の「ロイ式」。日本国内仕入れ海外輸出販売の「ケイタ式」この2つの「物販ビジネス」の「設計図」です。

共に日本の商品を販売するビジネスモデルですが。「ロイ式」の方は、プロバイヤーとして、メーカーから直接仕入れた商品を、日本のAmazon、楽天、Yahoo!などのネットショップに並べることで、コンセプトショップが誕生。正規ルートから商品を仕入れてから販売するので、有象無象のネット小僧的な方々の参入を回避しながら、守りが固まった中で商売可能。

ルーティンを繰り返すだけで、長期間にわたり、安定的な売上・利益が発生し続けるビジネスモデルです。「ケイタ式」の方は、無在庫の転売なので、商品を売ってから仕入れることができます。「ロイ式」同様に、日本の商品を取り扱いますが、販売先は米国を中心とした海外です。

売れる商品のリサーチを兼ねて、先に米国のeBayやAmazonなどを通して販売してから。既に売れた商品だけを、日本のネット、実店舗、古物市、卸売やメーカー、どこからでも良いので仕入れて、海外に配送するだけ。売ってから、仕入れるだけなので、資金力が不要で、在庫や仕入れ資金を気にする必要がなく、右から左の繰り返しで、大量販売が可能です。

「ロイ式」も「ケイタ式」もどちらもメリット・デメリットが異なりますが。既に「設計図」を公開してから、5年以上が経過。共に沢山の方々が、既に稼げるようになれている状態。月商1,000万以上、月商2,000万以上稼げる方々もいます。

安定・安心のお給料がもらえている内に準備を!

「ロイ式」「ケイタ式」共に、サラリーマンの副業として開始するには最適なビジネスモデルです。なぜなら、共に最も大きなメリットは。A〜Zに至るまで、才能、スキル関係無く、誰しもができるお仕事ばかり。抽象度の高い内容のお仕事が無いので、一度やり方が分かったら。わざわざ自分の時間と労力を費やす必要が無い。

外注スタッフ、アルバイト、パートタイムの方々でも再現できますので。自分が会社勤務の就労に励んでいる間も、勝手に売上・利益が上がり続ける仕組みを構築可能です。例えば僕も、「ロイ式・ケイタ式」を行っていますが。僕自身は週に1度のミーティングをするだけ。実質労働時間は0時間ですが、安定的に月商1,000万以上を稼ぎ続けている状態です。

これは、老衰によって心身の堅牢性が失われた後も、自分であくせく労働に励む必要が無いということにもなりますので。一度仕組みを構築できれば、ずっと、ビジネスを継続できることを意味します。さらに、「ロイ式・ケイタ式」共に、「無敗の株式投資法」から完全に逆算された、「会社法人の経営方法」に組み込むことができるビジネスモデルでもあります。

・無敗の株式投資法でお金を増やす 
       ↓
・銀行融資でお金を創る 
       ↓
・物販会社法人の経営でお金を回す 
       ↓
・物販ビジネスでお金を稼ぐ
       ↓
・サラリーマンでお金をもらう

この流れを、早期の内に構築できれば、年月の経過と共に、有利な状態を構築できます。「老後の資金」どころか、「金融資産5億円」以上の超富裕層を目指すことも可能になります。

サラリーマンとして就労して、毎月の安心・安定のお給料をもらい続けられている内に。将来から逆算する形で、入念に想定・準備を整える。取り組めば着実に稼げる「物販ビジネス」で、稼げる仕組みを構築しておくことを推奨させて頂きます。

自分と家族の人生は、自分たちで切り開かなくてはなりませんからね。人生の後半戦も、「選択できる人生」を遅れる体制を整えましょう!