5年で人生を変える「億り人のロードマップ」

  • 2023.08.04
  • 2023.08.04

滞り状態続く人生を変えましょう

サラリーマンとして企業に就職後、今日に至る中で。僕たちを待ち受けていたのは、過酷な現実でした。毎日平均10時間以上の拘束を伴う就労。職位が上がらなければ、お給料も上がらない。住宅ローン、車のローンに教育ローン。

毎月の返済後、手元に残るのは僅かな資金。こんな生活が、社会人を迎えてから、定年退職に至るまでずっと続くのです。年に一度家族と一緒に旅行に行くのが精一杯。そこには、お金、時間、場所の自由は一切存在しません。

終身雇用の崩壊、年金もいつから受給開始できるか良くわからない。八方塞がりの状態とも言えます。この状態から抜け出したい!「自分と家族の自由で選択肢のある人生をつかみ取りたい!」その場合は、「いつかは私も・・・」ではなくて、今、決断と共に勇気を振り絞って立ち上がる必要があります。他の誰かが与えてくれるものではありません。

自分が切り開くこと以外に、人生を変える方法は無いのです。「まずは5年、 真剣に取り組みましょう!」「お金」という面が解決すれば、人生の中で抱えている問題の100%全てが解決するわけではありませんが。95%程度は解決してしまうのが現実です。

正しい「考え方」と「やり方」で、真剣に「お金」に向かい合うことができれば。結果として、時間と場所の自由も手に入ります。自宅、車、子供の教育・・・自分と家族の選択肢が増えます。「お金」の問題を解決して、行使するかどうかは別としても、「選択肢」を持っていること。

これまでの惰性的に滞り続けている不遇な状態を断ち切り、たった一度きりの人生を最大級に謳歌するための秘訣でもあります。マスターヒロさん直伝の「3,000万プロジェクト」ここに向かい、推し進めて行く過程に、僕たちの「人生を変える」答えの全てが凝縮されているのです。シナリオにそって学び実行に移すことが、「要」とも言える部分なのです。

貯金を使わずに「資金」を創る

「お金」に向かい合った時、まず最初に取り組むのは、自分で起ち上げるビジネスです。会社勤務のサラリーマンの場合、主任→係長→課長→部長と職位を上げないことには給料が上がることはありませんが。自営のビジネスであれば、「結果が全て」、適当にやっていたら収入は上がりませんし、下手するとマイナスになることもあり、誰も稼げる保証をしてくれませんが。逆に言うと、「こんなに沢山稼いではダメ」などの上限もありません。

しかし、ビジネスに取り組む際には、必ず「資金」が必要です。僕たち人間は、毎日食事を摂取しないと活動のためのエネルギーを賄うことができません。それと同様に、ビジネスも「資金」を費やすことで活動のエネルギーとします。

商品を創ったり、商品を仕入れたり、オン・オフの店舗を持ったり、システムを利用したり、広告を打ってお客様を集めたり、商品をお客様に配送したり、お客様のサポートをしたり、自分以外の第三者を雇用したり、これら全ての活動には、お金が費用として発生します。けれども、就労による給与収入だけで資金を貯めるのは困難です。

サラリーマンとして、家族と共に生きて来た中で抱えている問題としては。毎月、毎年の所得税引き後の残りの手取り分から、生活費を差っ引いて残った「資金」をビジネスに費やすには厳しい。万が一の出費に備えて貯金として手元に残しておく必要もあります。そこで活用するのが、「新規創業融資」です。

「設計図」通りに、銀行とやり取りするだけで、手元の「貯金」には一切手を付けることなく。銀行が新たに「資金」として、お金を貸してくれます。例えば、孔明弟の場合も、夫婦・子どもたちの銀行口座の貯金が合計500万ありました。

これが記帳された、4枚の銀行通帳を、銀行に持って行き、「設計図」通りにビジネスプランを語ったところ。その1ヶ月半後には、日本政策金融公庫が1,000万、地方銀行が1,000万、合計2,000万の「資金」を創業融資として貸してくれました。当時の条件では、返済する金利は毎年1.5%程。金額にすると30万。つまり、ビジネスを通して、資金を費やしながら、毎年30万以上費やした費用以上に稼ぐことができれば。稼いだ分は全部、自分の儲けになるわけです。

「銀行融資」が33.3年分「時短」する

2,000万の「資金」といえば、これを貯金で積み上げようとした場合。毎月5万ずつ貯金できた場合でも年間60万。すると2,000万の資金を貯めるまでに33.3年もかかってしまいます。33.3年後に2,000万が貯まり、そこからビジネスを起ち上げても、意味と価値はありません。

一方、「新規創業融資」では、33.3年分ショートカットして、イキナリ2,000万の資金が手に入ってしまうので、その資金を活用して、自分でビジネスを起業し、軌道に乗せられます。「新規創業融資」から始まる「銀行融資でお金を創る」ことの意味と価値は、このように、何十年単位の年月をたったの数カ月間に「時短」することにあるわけです。

後は、2,000万の「資金」を、経費として費やす以上に増やすべく稼ぐ。減らさずに増やす。そのために、どんなビジネスに取り組めばよいのか?ここが重要になるのですが、僕たちの長年の研究によって、ゼロイチの素人にとって、最適なビジネスとは何なのか?代表的なものに「ケイタ式」と「ロイ式」が挙げられます。

どちらも既に「設計図」として完全に体系化されているので。後は正しく解釈して、真剣に取り組むだけ。サラリーマンとして就労に従事している以外の時間を使って。どれだけ沢山、「資金」を増やせるのか?ここに向かい合うことになります。

またこの際、ビジネスで実績が出れば出るほどに、結果を「設計図」通りに正しく銀行に伝えることができれば。ミスタケイタ、ミスタM、孔明弟・・・他たちのように、ビジネスを営む本人の実力に合わせて、銀行がお金を追加でドンドン貸してくれるようになる。

するといつの間にか「資金」が「億」にもなる。「億」の「資金」があれば、取り組めるビジネスの「選択肢」もさらに増えて行くわけです。後は、

ビジネスで「資金」を増やす
  ↓
銀行が「資金」を追加投入
  ↓
ビジネスで「資金」を増やす
  ↓
銀行が「資金」を追加投入
  ↓
グルグルと、「雪だるま式」に繰り返して行くだけです。

このサイクルが実感できたら、次の「株式投資」のステージに挑戦することになります。5年後、10年後に向けて大きく成長するであろう会社を見極めてその企業の発行している株に、コツコツと積み立て投資。「バトンタッチ大作戦」の遂行です。

「株式投資」で「資金」を増大させる

ビジネスだけでも、中々「億り人」にはなり得ません。ビジネスで利益が上がり過ぎても、法人税に、所得税、今度は税金が後から追いかけて来るからです。また、絶対値をもっと上げれば・・・という考え方もありますが、売上・利益規模を追い求めても、今度は沢山の社員・外注を雇用しなければならなくなり。人のマネージメントにまつわる問題が多発して、効率が極端に落ちてくるし。

そもそも沢山の人をマネージメントできる能力があるのなら。サラリーマンとしても、部長・役員になれて既に「高給取り」になれているはずです。そこで、ビジネスはある程度まで売上・利益を高めたら、そこから先は、右肩上がりを目指すのではなく、狙った「横ばい」を目指します。下がらないように、維持継続することに尽力するのです。

その段階から、本格的に始めるのが、「株式投資」です。会社法人の税引き後の利益を投資し続けるのか?個人所得の税引き後の貯金を投資し続けるのか?この部分はメリット・デメリット両方をよく研究して考える必要がありますが。

例えば、毎月100万程の資金を、5年、10年後に成長するであろう企業の株を見極めて、毎月、毎月、コツコツと投資をし続けると。その会社の株の平均年率30%だった場合。5年後には「1億3,599万」。10年後には、「7億3,432万」に増える皮算用になります。

しかし、この際重要なのが、どの企業の株を、どんな根拠で選択するのか?その企業がどういう状態の時に毎月投資し続けて、どういう状態になったら、投資をやめて手仕舞いをして、別の企業の株にスライドするのか?という「10年後に上がる根拠」の部分の探求が求められます。

この部分が固まっていない状態で、例えば聞いた情報だけを頼りに投資をし続けるだけでは。途中で株価暴落した時など、本当は投資をするチャンスなのに、怖くなって損切りとして手仕舞いをしてしまい。全ての戦略術が崩壊します。

どんなに上昇してく「成長株」も、右肩上がり一直線などということにはならず。必ず上がったり、下がったりを繰り返しながら上昇するので。目先の上下に一喜一憂することなく、「5年後〜10年後を見据えて」確かな根拠を元に、投資し続けることが求められます。

逆に言えば、この部分さえできれば、「株式投資」の世界では、自分の代わりに、世界の有能なエリートサラリーマンたちが、自分の資金を増やしてくれるべく、自分の代わりに毎日の労働に勤しみ続けて下さる、素晴らしい毎日が待ち受けてくれています。

5年後、10年後・・・「5年で5倍、10年後に10倍を 目指すけれども、 案外5倍で10倍になる」自分が老衰しようと、勤務している会社からリストラされようと、時代の流れとともに、取り組んでいるビジネスが衰退しようと、手元には、大きく膨らんだ「株の資産」が残っているのです。これぞ「バトンタッチ大作戦」。

名称は安易かもしれませんが、人生を激変させる力を秘め持つ、大富豪一族直伝の戦略術であります。「億り人へのロードマップ」です。持ちうる全てのエネルギーをまずは「5年間」に全力投入することを強く推奨致します。