狙って「部長」に出世する確かな根拠のある「設計図」

  • 2020.05.04
  • 2020.05.14

◯「年収1,000万」を狙って達成できる「部長」

「年収1,000万」を狙って達成できる「部長」。今ご自身の職場環境を見て、仮にこれを目指せるのであれば、真剣に目指してみよう!「サラリーマン」の道も、下級職「サラリーマン」のままでは、「年収」という部分でも、将来性を考えても心細いものがあるのだが。

仮に「上級職・部長」へ、グレードUPできれば、日本に「41万」も、豊富にある席を渡り歩くだけで、ミスタヤマキのように、年収1,000万以上20年継続、年収2,000万以上10年継続、最高年収3,500万、などという「頂」の世界が見えてくる。

リアリティを確認してみると、日本に41万も席があるのに、本当に会社組織が必要としている「上級職・部長」における根拠のある「考え方=OS」と「設計図」を持っている方々はそれほど多くない。そのため、ヘッドハンティング市場でも、「本物の部長」は、かなり法外な額で、取引されているようだ。

◯「年収1,000万」修羅の領域からは落ちなくなる

世の中の大多数の方々がなかなか到達できない、就労人口の3.8%「年収1,000万」の領域に昇るまでは困難だが。仮に昇るまでの過程全てに「根拠」を構築することができれば、ガチガチの足場を着実に昇ることになり、どこの組織に行っても何度でも繰り返し、継続し続けることができる。これまでの人生とは、味わったことのない、「修羅の領域」の住人へと正式に仲間入りできる。

当然、「年収1,000万」から「年収2,000万」へと上げる過程には、就労人口の3.8%→0.4%ということで、

  • 金額は2倍
  • 難易度は10倍

という重力が働いている状態を昇ることになるので、「簡単ですよ!」とは言えない部分があるが。

それでも、たまたまの「偶然」ではなく、着々と「根拠」を固めながら昇って来ることができれば、人生の中で、まずは「年収1,000万」の「修羅」の領域からは中々落ちなくなって来る。この状態になることが、「修羅の道・第一章」としては、1つのゴールと言えるのではないだろうか?そして、日本に41万席もある「上級職・部長」とは、まさにこのお話がそのまま該当してしまう、理想な職業なのだ。

◯「上級職・部長」の正体は「リーダー」

職業「サラリーマン」の「上級職・部長」とは一体どんな職業なのだろうか?ひとことで言うと「リーダー」。数十?数百人規模(最低でも2階層以上)の組織の司令官。大企業を中心とした会社組織として世の中に影響を与える規模の仕事(モノ・サービス・情報の提供)を行うことは一人では絶対にできない。

組織として達成したい目的に向かって、目標通りに達成するには、複数人が集まって、全員が同じ方向を向いて活動することが求められる。その組織における「リーダーが」が「部長」なのだ。会社組織の中では、組織の長、課長、部長、本部長・・・といった役職を定めて、組織として効果的、効率的に物事を進めようとする。

この時、どうやって個々ではなく組織力としての力を最大化することができるか?組織の「リーダー」としての真価が問われるところ。

◯本物の「設計図」が見つからない「上級職・部長」

問題は、「上級職・部長」における、本物の「考え方=OS」と本物の「設計図」が中々手に入らないところ。会社組織の中では、ポジションが高くなればなるほど、助言をしてくれる人が途端に少なくなり、故に途端に、孤独感が強くなってくる。

確かにサラリーマン時代「部長」を目指して邁進していた僕も、社内でお手本となる「部長」を探そうとしても難しかった。「あの方が部長になれたのか!」サンプリングを取ろうとしても、わずか2、3年後には消えていく方も多かった。

また、「書籍」から情報を探そうとしても、本質的かつ「再現性」のあることが書いてある本にはまず巡り合うことはない。さらには、会社組織ごとに独自の仕組みや文化というものがあり、それを無視する形で、書籍から学べる一般論としての「リーダーシップ」系のお話では中々通用しない。

日本で300しか席の無い「プロサッカー」選手や、世界で数十しか席のない「プロゲーマー」と異なり、「41万」も席がある「上級職・部長」という職業。偶然のラッキーではなく、確かな「根拠」と共に狙って必然的に「部長」になれれば、20、30年以上に渡り、「修羅の領域」の年収を取り続けられることが約束されるのであるが、それこそ、どこをどう探しても、「正解」の類にたどりつけない。

サラリーマンになった瞬間からずっと「部長」を目指していた僕も、「ビジネスで稼ぐ」方法は、その時々で見つけることができたのだが、「上級職・部長」の攻略法だけは、どうしても見つけることができなった。一体どうやって狙って「上級職・部長」になれるのか?

ここが課題であり、僕も「根拠」の無いものを、言語化することができなかったのだが。「サラリーマン」を引退して、10年後にようやく手に入れてしまった。それこそ、マスターヒロさん直伝の『成功シンドロームOS』にインストールするアプリ。ミスタヤマキ直伝の『上級職・部長の設計図』。

これによって、「サラリーマンの皆さん!部長に狙ってなる方法は分からないから、ロイ式・ケイタ式物販副業に集中しましょう!」という一択から、
ようやく、「今勤務している会社で、目指せるのなら、まずはそこから逃げることなく目指しましょうよ!「上級職・部長」を!」サラリーマンにとっても、原点回帰とも言える、「王道」に関して、力強く、声を大にして言えるようになれたのだ。

追伸

「目標年収1,000万」基準に、「サラリーマン」で出世して、「部長」になる方法も、副業ビジネスで稼ぐ、再現性の高い設計図「ロイ式・ケイタ式」も、アプリはそれぞれ違うけど、「考え方=脳のOS」は一緒。大富豪ファーザー一族の「無敗のOS」を元に、「アプリ」を付け替えるだけ。

これを実体験として、ご自身の根拠にできれば、サラリーマンの本業、副業ビジネス、銀行融資、株式・不動産投資、「アプリ」をつけかえるだけで、何をやっても’偶然のラッキーではなく、「狙った成功」だけを継続できる。

LINE@帝王学「成功者の思考と習慣」