サラリーマンが「年収1,000万」を達成する3つの選択肢

  • 2020.05.03
  • 2020.05.02

◯まずは四の五の言わずに「目標年収1,000万」

「サラリーマン」と言っても実際それぞれの置かれてる立場は人によってバラバラだと思う。大企業に勤務してる方もいれば、中小企業に勤務してる方もいる。勤務してる会社の形態によってできること、できないことが異なるが、どちらにしても、僕がご提案させて、頂きたいこと。まずは四の五の言わずに「目標年収1,000万!」を目指して見ましょうよ!ということ。

個別面談させて頂いている中で、お話をお伺いしていると、「目標年収数千万円!」とか、「目標年収億」とか、おっしゃる方々が多いが。そんなに高い年収目標を掲げているのだから、既に当たり前のように「年収1,000万」はクリアしているのだろうな?と思って、尋ねて見ると、まだ「年収1,000万」の達成も、人生の中でただの一度も経験したことが無い状態。

その場合は、いくらそれ以上に高い金額を目標として掲げ続けたところで、達成までのプロセスなどは、全く見えないし、そのまま放置しておくと、FX、仮想通貨・・・云々、一発大逆転系に走って、逆に「飛んでイスタンブール」になる恐れがある。なぜなら、数千万、億の世界の手前にある「年収1,000万」さえ、狙って達成するのは本当に困難なことだから。

「年収1,000万」がどの位困難なことなのか?難易度を数値化してみると、実際に年収1,000万以上もらえてる人は、日本の就労人口のたったの3.8%しかいない。学校の偏差値に例えると「おとなの偏差値68」。その上の世界はさらに困難で、年収を2倍にして2,000万円にしただけで、就労人口の0.4%・・・と、難易度が2倍どころか、10倍になってしまう。

「年収1,000万」を達成でいない人が、いとも簡単に、2,000万、3,000万・・・と上げられる世界ではないのだ。このリアリティを知っていれば、まずは「目標年収1,000万」を掲げ、実際に狙って「年収1,000万」になってみようよ!ということになるのは、何ら不思議なお話ではないことご理解頂けるはずなのだ。

◯「年収1,000万を取ることが正義」と言っているわけではない

僕たちがオンラインを通して共に考え、語り合うことの基準は「あくまでも「お金」で良いのではないか?」と僕は個人的に考えている。「キレイゴト」系はそれこそネットの中じゃなくて、リアル世界の身の回りの方々と語れるはずだし、ネット上は良くも悪くもお互いの素性をそれほど深く知れないのだから。

シンプルに、「欲しい物をどうやって取っていくか?」ここに特化して語り合う場があっても良いんじゃないかと僕は思っている。「お金」に興味がない方々は、該当コンテンツを読まなければ良いだけなのだから。

それでも「お金基準」と聴いて、勘違いして欲しく無いことは、僕は何も「世の中お金がすべて」と言っているわけではないこと。「キレイゴト」とか抜きに、あくまでも「ライフスタイル」あっての「お金」だと本気で思っている。現に僕も、家族と共に過ごす時間の中で、一日の大多数を「お金」のことを考えながら過ごしているわけではない。家族との対話をはじめ一緒に過ごす時間そのものから感じられる感情面もとても大切にしている。

けれども、家族と共に活動をする際、いつも僕たちを後ろから執拗につきまとうものがある。それが「お金」。どうして今僕たちは、「お金」と切っては切り離せないこんな状況に置かれているのか?

「人類の利便化の叡智の結晶」と僕個人的には納得させているが、とにかく現実問題として、僕たちが家族と共に、「ライフスタイル」を謳歌するため何か考えを行動に移す際、または、単に人として生き続けようとするだけでも、常に「お金」を消費して行くことは避けられない。

僕たちが人間として生き続ける活動のためのエネルギー源の1つとして、常に「お金」を考慮しながら生き続ける必要がある。この現実からは、決して目を背けてはダメだと僕は考えている。

「年収1,000万以上を取ることが正義!」と言っているわけではないのだが、従来よりも高い水準の年収をもらえれば、自分と家族の選択肢は広がることにつながるのは皆が容易にイメージできるとことだと思う。

仮に就労人口の3.8%という狭き門を突破できて、「目標年収1,000万」を毎年継続的に達成できれば、自宅・車・子供の学校・旅行・・・「ライフスタイル」にまつわるありとあらゆる面で、「選択肢」が広がってくることだけは確か。

◯サラリーマンが「年収1,000万」を達成する選択肢は3つだけ

「サラリーマン」として本気で「年収1,000万」を狙うとしたら、今日時点で選択肢は3つに絞られると思う。

  • 1つ目:本業のサラリーマンで出世・昇進する
  • 2つ目:副業との兼業でトータルで達成する
  • 3つ目:副業でサラリーマンの本業収入を超える

・1つ目:本業のサラリーマンで出世・昇進する
サラリーマンとしての本業で出世・昇進をしてお給料で「年収1,000万」以上もらう。大企業の課長で600万?1,000万、大企業の部長で1,000万?1,200万。

・2つ目:副業との兼業でトータルで達成する
本業で出世昇進が望めない状態からの給与と「ロイ式・ケイタ式」などの「副業ビジネス」からの収入を合わせて「年収1,000万」を達成する。

・3つ目:副業でサラリーマンの本業収入を超える
「ロイ式・ケイタ式」などの「副業ビジネス」からの収入単体で本業からの給料を大幅に上回る「年収1,000万」の獲得が見えてきたら、「副業」を本業にする形で会社を退社、独立起業してビジネスに集中特化する。

サラリーマンにとって、選択肢は3つしか選択肢がない状態。本当は、今自分が置かれている立場を考慮して、どの道に取組みたいか?実際に取り組めるか?クリティカルな視点で分析・選択するだけのこと。

一度決めたら後は、その道を突き進むだけの単純明快なことのはずなのに。「本業はつまらないから・・・」「副業はやる時間ないから・・・」どっちつかずでフラフラ彷徨ってるだけ・・・という状態の方々が非常に多い。

このままでは、年月がいくら経過したところで、就労人口の3.8%しか獲得できない「年収1,000万」に達成することなどは、永遠にできない。なぜなら適当にやっているだけで達成できるような難易度のお話ではないから。競争が常に発生している。判断して、決めて、進むだけ・・・なのに・・・そのままフワフワしてるだけではミライは何も変わらないのは当たり前のこと。口先だけで「年収1,000万」以上を安易に語るのは如何なものなのだろうか?

「年収1,000万」の世界はそんなに甘くないよ!こういう僕の発言は果たして「厳しい」のだろうか?ただ起きてること、見たありのままのことを、そのまま言語化しているだけなのだから。ということで、今日の宿題は・・・

もしもあなた自身が「目標年収1,000万」を掲げた場合、

  • 1つ目:本業のサラリーマンで出世・昇進する
  • 2つ目:副業との兼業でトータルで達成する
  • 3つ目:副業でサラリーマンの本業収入を超える

どの道を選ぶのか?選択の根拠は?自分の現状分析含めて、一度深く考えて頂きたい。

追伸

「目標年収1,000万」に掲げる場合、LINE@の講座がお役にたてると思う。

LINE@帝王学「成功者の思考と習慣