「お金の2つの難関を突破できる戦略術『5ポケッツ』

  • 2020.05.22
  • 2020.05.22

5月24日(日)『5ポケッツ』戦略会議を開催。「目標年収1,000万」という
「お金」の世界の「登竜門」を達成しながら、「お金」の本当の原理原則を知って活用することで、「収入」という面以外の部分で、「使えるお金=資金」が
年月の経過と共に積み上がり続ける戦略術。当日は朝8時〜12時までの4時間かけて、その「基礎中の基礎」を学ぶ。

高校の授業が難しすぎて分からなくなってしまった時、中学校の基礎に戻ってみる的なことが、「大富豪ファーザー」直伝の「北のセオリー」シリーズでも必要である。

◯「目標年収1,000万」の難易度の高さお金を残す難しさ

「老後」含めた残りの人生の中で、ご自身が後いくら必要なのか、計算できているだろうか?そこで算出された数字から逆算される形で、「目標年収」が計算されることになるのだが。この際、確認しなければならないことがいくつかある。例えば、奥様・お子様2人のご家族の場合、「目標年収1,000万」がまずクリアすべき登竜門になって来るのではないだろうか?

「目標年収1,000万」で実現できる「ライフスタイル」。

  • オートロック付きのマンション
  • それなりのランクの車
  • 子供の私立学校

家族と共に、「選択肢」のある人生を送ることができる年収が「1,000万」。これは、リアルな支出に落としてみると、誰もが納得する部分だと思う。ところが、「年収1,000万円」というのは、実際は全就労人口の3.8%未満の方々しかもらえていない収入。「目標年収1,000万」の達成とは、競争で勝ち続けることで、全就労人口の3.8%の中に入るということを意味する。

100人の社会人がいても、「年収1,000万」を獲得しているのは、3、4人しかいないわけで。普通かつ適当にやっているだけで、達成できる目標というわけではない。しかし、100人中3、4人に入る高難易度な「目標年収1,000万」を達成できたとしても。「手元にいくら資金が残るの?」といえば難しい問題がある。

自宅、車、子供の学校を中心とした、生活費を使った後、毎月手元に残るのは、それほど大きくない。4人家族の場合、毎月5万円ずつの貯金をし続けるだけでも大変。三大支出を維持継続しながら、毎月5万円貯金し続けても、「5万x12ヶ月x33.3年≒2,000万円」という計算式が成立している限り、残りの就労期間、どんなに全速力で働き続けたとしても「老後の資金」2,000万を貯めることさえ、かなり困難ことだと分かる。

仮に、「目標年収1,000万」達成できたとしても、実際に「資金」として蓄積し続けられるお金は、どうやって蓄積できるのか?次はこの部分が、大きな課題になって来る。

◯「時間の壁」僕たちの若さと健康も永遠ではない

「目標年収1,000万」を達成できたとしても、「年収を上げる」という「正攻法」だけでは、なかなか手元に「使えるお金=資金」が残らないことが分かる。一方で、自分の可処分時間、可処分労力との相対関係も考慮する必要がある。年月の経過、自分の老化と共に、実行可能な「選択肢」もドンドンなくなるのだから。エクセルを立ち上げ、年月に落とし数値化してみると、残りの人生で自分が「頑張れる年月」というのは、意外と少ないことに気付かされる。

否応なしに、その相対関係が生じている中で、本来いくら稼いでいても残すことが困難な「資金」を、どうやって残すのか?ここが僕たちが直面する、次の大きな問題になって来る。

僕たちの若さと健康が永遠のものであれば、問題を先延ばしにし続け、「今はまだ、やる気が起きないので100年後にやります!」・・・というロジックも成り立つのだと思うが、実際僕たちは、30代を堺に、ドンドン下り坂に入って行くわけだし。60、70歳にもなれば、今当たり前のようにできていることが、できなくなってしまうということも沢山ある。限りある期間内で、限りある僕たちの可処分時間、可処分労力を最大限に活かしながら。

第一関門:「目標年収1,000万」の壁

第ニ関門:十分な「選択肢」のある「資金」を積み上げ続ける壁

2つの難関を突破しなければならないことを意味している。「老後の2,000万問題」がテレビ・新聞・雑誌・ネットなどで取り上げられているが、この問題は、けっして大げさなお話ではなく、大多数の日本人に直面している、かなりリアリティがある問題だということが分かる。

この真実だけを目の前に突きつけられてしまうと「絶望」の2文字しか浮かばなくなってしまうが。そんな暗雲立ち込める暗闇の中に、一筋の光明が差し込むかの如く、僕たちが手に入れてしまった2つの大きな問題・難関を打破できる「戦略術」こそが、『5ポケッツ』

  • サラリーマンでお金をもらう
  • ビジネスでお金を稼ぐ
  • 銀行融資でお金を創る
  • 投資でお金を増やす
  • 物販でお金を回す

5つのひとつひとつは、世の中の多くの方々も取り組んでいる普通のことであるが、方程式にそって組合せるだけで、重力に抗う推進力を得て、

第一関門:「目標年収1,000万」の壁

第ニ関門:十分な「選択肢」のある「資金」を積み上げ続ける壁

極めて再現性高く突破することが可能になる。これが、僕たちが5月24日(日)8時〜12時までの4時間かけて『5ポケッツ』戦略会議を開催。その中で語られるメインテーマである。

◯やるか?やらないか?決断して実行するだけ

確かな再現性の高い「戦略術」は存在している。後は、覚悟を固めてやるか?やらないか?これ以上、現実から逃げて、問題を先延ばしにし続けると、どうなるのか?僕が具体的にお伝えしなくても、それぞれがエクセルで叩いて算出した数字が、ミライの結末を指し示してくれる。

あの世に行ってから、シアワセになりましょう?それではどこかの宗教。生きてる内に、自分の頭がボケる前に、身体が動く内に、夢や希望ではなく現実に達成できる「目標」にできないと、いつまで経っても現実は何も変わらない。「お金」に興味を持つこと自体、現実とのギャップを感じるだけで、苦痛なことになる。

ここに、運の善し悪しは全く関係無い。ご自身の意思で選んでいる、現状の延長上にある必然的に訪れるミライなのだから。「お金」にまつわることは、常に自分の時間と労力という、限られたリソールと見比べながら考えなければならない。偶然ではなく、全てに根拠のある「必然の成功」として「目標年収1,000万」を達成できない場合、それ以上の年収領域にまつわる何を学んでも意味が無い。

今日時点において「目標年収1,000万」を達成できてない場合、具体的に何歳までに「目標年収1,000万」を達成か?ただ「年収を上げる」だけでもだめで、その上で、どうやって「資金」として、残るお金を積み上げるのか?しかしこれも、数ヶ月単位の短期間でどうにかなる問題でもなく。年単位のスケールのお話。

つまり、開始が遅れれば遅れるほどに、取り返しのつかないところまで、追い込まれてしまう。今考えて、行動を開始しなければ、一体いつできるのだろうか?「5ポケッツ戦略術」は現実的に再現できる確かな「戦略術」。しかしこれさえ、集中して学び、実行に移さないと手遅れになるのは必然。

今回も最新のご時勢盛り込んだ『5ポケッツ戦略会議2020』を開催。やるのならやる。やらないのなら潔く諦める。限りある人生の中、もしも「挑戦しよう!」と考えているのだとしたら、「いつかはじめよう・・・」ではなく、今から真剣に取組を開始することを推奨させて頂く。

『5ポケッツ戦略会議2020』5月24日(日)8時〜12時ZOOM

追伸

『5ポケッツ』成功者の思考と習慣