「子育ての方針」を夫婦で話し合うタイミング

  • 2023.01.05
  • 2023.01.05

子どもたちにグングン成長してもらうために!今年一年間にどんな根拠で何をするのか?夫婦で話し合うのに適したタイミングでもあります。お正月休みから始まり、春休み、夏休み・・・世間ではお休みと言われる時にも。「子育て」にお休みはありません。

親が過ごす一年と、子どもが過ごす一年。時計の針の動くスピードは全く同じはず。僕たち人間、誰しもに与えられた時間は1日24時間、52週間、365日と平等なはず、なのですが。実際の体感時間としては。子どもは親の何十倍も1日が長く感じる。なんと、0歳〜20歳までの20年間の長さと20歳〜昇天までの長さ、これがイコールであるという驚くべき研究結果もあります。

確かに・・・自分の過去を振り返ってみると小学校の15分休み・・・。授業が終了した瞬間に、下駄箱にダッシュ。上履きから運動靴に履き替え、学校の校庭で鉄棒したり、縄跳びしたり、泥警したり。そして、次の授業のチャイムがなる頃にはちゃんと教室の席に座ってる。ものすごい濃密な15分間を過ごすことができていましたよね。

ところが、46オーバーの今だと、セブンやローソンなどのコンビニに行って、コーヒー買って戻ってくるだけでも。1時間必要なイメージがあります(笑)。つまり、体感時間的には1年がゆっくりに感じる知覚加速状態の子どもたちと。体感時間的には、1年が合っという間に感じる知覚遅延状態の親と。2つの違う時間の流れの速度が存在している中で。子育てを行わなくてはなりません。

親が、自分たちの感覚で、ゆっくりマイペースで子育てしよう・・・。なんてやっていたら、子どもたちにとっては、何もしない無駄な時間が膨大な量になってしまうわけで。放置状態がとんでもなく長い状態になってしまう。これは子どもたちにとって人生の内約半分の体感時間を過ごすことになる。0歳〜18歳の育児・教育期間としては、物凄くもったいないことなのです。

「子育てだけ」に専念できるわけではないから・・・

とは言え、親は親で社会人として、生きるために働く。生きるために稼ぐ。社会人としての義務感ある活動も行わなければならないので。子どもの教育だけに時間を使い続けられるわけではないのが、実情だと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんが超お金持ちで。お父さん、お母さん、子どもたちの分まで、家族全員の生活費を賄ってくれて、「子育てだけに専念しなさい!」という、環境で子育てだけに専念できる人など世の中ほとんどいないわけで。必ず、お父さん、お母さん共に、またはどちらかが、社会人としての活動に励みながらも。「子育て」に取り組むことが求められるという現実があります。

だからこそ、子どもにとっての貴重な1日、1日を無駄にしないようにするためにも。まずは親が、1年の「子育て方針」というものを固めておく必要があるのです。子どもを「放置プレー」するのはヤバいことですが。子どもの成長にとって、何の意味も無いことをただひたすらやらせることは。別に優勝とか現実的に狙っているわけでも無いのに、

監督「お前ら、とにかく頑張れ!」無意味に沢山の時間だけ拘束されて、ひたすら無駄な練習をさせられている、学校の部活動くらい、もったいない時間を過ごすことになります。何もしていないのに、子どもたちが成長してくれる・・・なんてことは起こりえませんが。とにかく何かしていれば、子どもたちが成長してくれる・・・ということも、起こりえませんので。人生の半分の体感時間を過ごすことになる。

貴重な、貴重な、0歳〜18歳の教育期間。その時間を無駄にしないためにも。親が、何をしたいのか?何をするべきなのか?「方針」を定め、目標を設定する。目標を期限内に達成するためには、いつ何をすれば良いのか?夫婦で真剣に考え、役割分担を話し合うことも、子育て結果の明暗を大きく分けてしまう部分でもありますね。

名門インターナショナルスクール続々オープン

「やりたいことを全てやらせられるわけではない」という現実もあります。夫婦で、子どもに何をやらせるのか?話し合ったとしても、かなりの家庭で。金銭的な、時間的な制限の問題にもブチ当たってしまいます。例えば近年、国策もあり。続々とインターナショナル名門校が日本にオープンしています。

2022年にも学費年間1,000万近くの「ハロウ安比」が岩手県にオープンして話題になりましたが。2023年にも、イギリスの名門校。ラグビー校が、千葉大学・柏の葉に開校予定。ここは、英国私学最高峰と呼ばれる「THE NINE」の1校ですね。

本校は映画ハリーポッターの撮影現場にもなっていたところ。さらに、小中高一貫校の150年の歴史を誇るマルバーン・カレッジもアンダーズ東京・虎ノ門に開校予定。海外留学に行かなくても日本国内で海外教育を受けられる環境だけは整いつつありますが。「今はグローバル社会だから、この手のインターナショナルスクールに通わせたい!」・・・と夫婦の話し合いの中でアイディアだけは出てきたとしても。

奥さん「でもあなた、学費は大丈夫なの?」
旦那さん「う・・・。」

年間学費数百万〜1,000万の学費を見ただけで、現実に叩き落されます。お給料の額面を考慮すると。全く足りない・・・。そんな時に、「じゃあその案はボツで・・・」という結論に至るのか。「まだ入学年度まで◯年あるのだから、オレが副業して頑張るよ!」これを稼げる親へと変貌を遂げるキッカケにするのか?「インターは無理だけど、その分こういうことで英語力を補おう!」お金をかけずに時間と労力を費やし格安エコノミープランにするのか?

こういうことは、全て親しか決められないこと。無課金か?微課金か?重課金もいとわず突き進むのか?こればかりは、他の誰も決められないことだし。だれがどんな方針で、いくらの時間とお金をかけて子育てに取り組むのか?完全なる自由競争なのです。どちらにしても、夫婦の話し合いに基づく方針によってのみ。方向性が決まってくることです。

「教育方針」の自由

しかし、世の中には、お金も時間も勝ち取り済みで。フルベットで、「子育て」に投じてくる家族チームもいる。現にこうした海外から来日した名門インターナショナルスクール。学費がサラリーマンの年収相当だったとしても、満員御礼状態なのですからね・・・。そのリアリティも知ることも大事です。

「子育て」は、誰が子どもたちにどれだけ時間とお金を投入しても完全に自由。「子育て」に・・・お金も時間も両方かけない親もいる。多少のお金と時間だけをかける親もいる。お金はかけるけど時間はかけない親もいる。時間はかけるけどお金はかけない親もいる。膨大なお金と時間を両方全力投入してくる親もいる。

そうしてそれぞれの親の下で育った子どもたちが、22歳を迎えて社会に出た後。肩を並べて競い合うことになるのです。誰がどんな教育方針で「子育て」に取り組んでも、完全に自由なのです。どちらにしても、こうした両親のお金と時間がかかることを決められるのは。子どもではなくて両親です。

「子育て」は、真剣に取り組めば取り組むほど。「お金」も「時間」もかかることですので。「お金」も「時間」も無駄にすることなく。子どもたちにグングン成長してもらうために!今年一年間にどんな根拠で何をするのか?夫婦で話し合うことが大切です。またその話し合いのたたき台になり得る適切・的確な「情報収集」も明暗を分ける部分です。

子どもたちにとっては、両親の3倍、4倍の体感時間を過ごせる人生の中でも非常に貴重な時期なのですから。この貴重な教育期間を無駄にしないためにも。しっかりとした「教育方針」を定めた上で「子育て」に取り組みたいものですね!

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