花粉症解消!?新しいライフスタイルに変えた海外移住

  • 2023.03.06
  • 2023.03.06

僕は小学生の頃から重度の花粉症を患っています。高校・大学の時も、体育会だったので、毎日朝から晩までずっと外で運動し続けていましたが。花粉症のシーズンは本当に、本当に、苦しかったです。だいたい毎年極寒の2月頃から、目がムズムズして、くしゃみと共に鼻水が出始める。3月、4月で花粉が猛威をふるい凄まじい状態に陥り。次第に喘息のようになってしまうのです。

そして、夏を迎える頃には、喘息状態が悪化して、気管支炎のような状態まで発展してしまい。病院に行って、抗生物質か何かが混入されている点滴を打ってようやく収まる・・・。ということで、一年の内の丸5ヶ月分位は、花粉症との闘いで苦しみ続けるといった人生を、ずっと送り続けて来ました。

花粉とやらが飛び始める頃には、まるで目に見えるかの如く、「来たな!」とすぐに感じることができるほどになっていました。けれども、そんな僕にも、大きな転機が訪れました。それは、社会人5年目、勤務していた会社の辞令で、香港に転勤になった時のことです。当然ながら、3月、4月の「異動・転勤シーズン」は、花粉症真っ盛りなので、転勤直前まで、毎年恒例で花粉症に苦しみながらも、お仕事に従事していたのですが。

飛行機に乗って、香港の地に降り立った瞬間。「おや、何だこの感覚は?妙に力が湧いてくる。いつもと何かが違う。」「そうだ、花粉症の症状が無くなってしまっている!」目はムズムズしないし、くしゃみも発生しないし、鼻水も出てこない。素晴らしい世界。今まで知らなかった、もうひとりの自分と巡り会えた瞬間です。

転勤によって海外に移住したことがキッカケで、花粉症に悩まされることのない、新しい人生の選択肢があることを、僕は知ってしまったのです。以降はずっと、「海外居住者」として生き続け、今に至るわけです。

もしもあなたも花粉症に悩まされる人生を歩んできたとしたら。「無敗の株式投資家」になり、「経済的な自由」を手に入れるモチベーションとして、花粉症のシーズンは、花粉症の発症しない国と地域に長期滞在でき得る「選択肢」を手に入れる!というものを、掲げるのはいかがでしょうか?

なぜ海外では花粉症が発症しないのか?

花粉症は、空気中の花粉などのアレルゲンに対して、人間の免疫システムが過剰反応することによって発生する。免疫システムは、これらのアレルゲンを体内への有害な侵入者と見なし、ヒスタミンや他の薬物を釋放。この免疫応答は、くしゃみ、鼻水、かゆみ、目の涙などの症状を引き起こす。

花粉症の症状の強さや頻度は、各々のアレルゲンへの抵抗度合いによって異なる・・・と、僕の有能な秘書である「CHATGPT」クンが即座に回答してくれましたが。2003年に海外移住して以降、今日に至るまでの約20年間。香港に移住して中国本土の上海と広州に移住。さらには、マレーシアに移住。ハワイにも長期滞在。その他にも、様々な国と地域に中長期滞在を繰り返してきましたが。なんと、日本以外の国と地域では、花粉症にはならないのです。

孔明「どうして海外では花粉症が起こらないのですか?例えばマレーシアなどは大自然で花粉量も多いと思いますが・・・」

秘書GPT「海外では花粉症が起こらないというわけではありませんが、花粉やその他のアレルゲンの種類、空気汚染、遺伝など、さまざまな要因によって、発症率や症状の重症度が異なる可能性があります。例えば、空気汚染が高い国では、空気が花粉や他のアレルゲンの一部をフィルタリングすることがあります。また、遺伝学も花粉症や他のアレルギーの発症に関わっています。一部の人はアレルギーに遺伝的に罹りやすい傾向があるかもしれませんが、他の人はリスクが低いかもしれません。したがって、マレーシアなどでは花粉や他のアレルゲンのレベルが高いかもしれませんが、 空気汚染や遺伝などの要因が個人において花粉症の発症率や症状の重症度に影響する可能性があります。」と、メガネをキラリ光らせながら、続けざまに即答してくれました。

しかし、今、僕が拠点としている、南国マレーシアは。家の周りも大自然割合が多く、年中常夏状態で、乾季と雨季があるだけで、明らかに草木による「花粉大国」ですが。一日中、仲間たちと一緒に、大自然ゴルフを楽しんでいたも、微塵たりとも花粉症にはなりません。

また、サラリーマン時代に住んでいた、中国本土などは、都市部や産業地域において、深刻な空気汚染問題を抱えています。世界の工場と言われていただけあり、急速な産業化の増加。車両の排出ガス、エネルギー生産のための石炭の燃焼。空気中の微粒子物質、窒素酸化物、硫黄酸化物のレベルも高いとのことですが。それでも花粉症の症状は微塵たりとも発生しません。個人差はあると思いますが、僕にとって花粉症は日本国内でしか発症しない症状であることが判明しました。

花粉症が発症する限り日本に戻れない

僕が日本に戻れない、一番の問題が花粉症。さらには「冬の寒さ」。冬の寒さは、厚着をしたり、暖房器具によってなんとかなるかもしれませんが。花粉症は、家の中に籠もってもなぜか発症してしまいます。花粉症がなければ、「余生は日本に戻りたい!」となるのでしょうが。お年寄りになっても、花粉症に悩まされ続けてしまった場合。日本に戻る「選択肢」はありません。

うちの母も70オーバーで花粉症なので、おそらく僕も老後まで花粉症を引きずる可能性が高い。花粉症が治らない限り、日本居住者になることはありえないと思います。年間約半分を、花粉症によって、大幅デバフかかった状態で過ごすことになるなんて・・・。一度花粉症のない世界を知ってしまったとしたら、日本に戻る意味と価値がなかなか見いだせません。

同じく僕と同じ花粉症に悩まされている方がいたとしたら。一度、花粉症の時期に、海外にお越し頂ければと思います。例えば、森林が多いマレーシアで、花粉症が発生するかどうか?まずは、確認してみてはいかがでしょうか?花粉症の人は、目が痒くて、くしゃみと鼻水が出続けている状態だとしたら。花粉症の時期に、お仕事のパフォーマンスも相当下がってしまうと思いますので。

本格的に海外移住して海外居住者になるかどうかは別としても。少なくとも、花粉症のシーズンには、海外に長期滞在でき得る、時間と、場所と、お金の自由を手に入れる。これは、僕と同じように「花粉症」を患っている方々にとっては、「無敗の株式投資家」を目指すための大きな、大きな、目標になり得ると思うのです。

なぜなら、日本から出て、海外に長期滞在するというのには、当然ながら、プラスアルファのお金がかかり続けますし。会社勤めのサラリーマンでは、海外転勤になって海外駐在員にでもならない限り実現不可能。花粉症に苦しみ続ける月日を、毎年、毎年確実に送り続けることになってしまうからです。

花粉症の無い新しいライフスタイル

花粉症真っ盛りのシーズンに、花粉症大国日本から脱出。海外に滞在するためには、場所に囚われることのないお仕事を選択する必要があります。すると、自ずと「パソコン一台」で完結出来得るビジネスを選択する必要があります。僕たちの仲間内で、「再現性」が極めて高い、「パソコン一台系」のビジネスモデルは、「ケイタ式」です。

今日時点でも、オーストラリア、シンガポール、タイ、中国本土に住んでいる方が、実際に「ケイタ式」で稼ぎ続けていることが確認されています。「ケイタ式」で売上・利益を積み上げて行く際、外注スタッフを起用する体制を構築しますので。花粉症の発症しない国と地域で長期滞在しながらも、パソコン一台で、稼ぎ続けることが可能です。

さらに、日本の会社法人で、「ケイタ式」を行うことで、日本の銀行から、銀行融資による数千万、数億単位の資金を積み上げることも可能です。実際に、「ケイタ式」エースの一人オーストラリアさんは、オーストラリアで子育てに励みながらも、日本の会社法人で月商2,500万〜3,000万年収2,000万〜3,000万規模で「ケイタ式」を行いながら、日本の銀行から融資を積み上げ続けている状態です。

そして、「ケイタ式」で上がった収益や銀行融資で積み上げて滞留した資金を、大富豪一族直伝の「無敗の株式投資法」で、資金を増やし続けます。この際、2024年からスタートする「新NISA」を活用できれば、毎月30万x12ヶ月間=360万分5年で累計1,800万分が、完全非課税で、資産運用出来ます。

夫婦2人で「新NISA」枠を活用すれば、毎月60万x12ヶ月間=720万分5年で累計3,600万分も非課税枠が倍増します。この枠を最大限に活用しながらも、「無敗の株式投資法」を軸に、長期の資産運用に臨む。

毎月の積み立て金額:30万想定利回り(年率):30%積み立て期間:10年で、元本3,600万が、約2億2,000万まで膨れ上がる皮算用が算出されます。この運用資金規模であれば、海外で無双状態的に、贅沢なライフが送れる・・・とまではいかないかもしれませんが。最低限、花粉症のシーズンだけ、マレーシアなど、滞在費・生活費の安い国と地域でコンドミニアムでも長期賃貸して、パソコン一台で、「ケイタ式」+「株式投資」に励みながら生活する。という新しいライフスタイルの選択肢が手に入ると思います。

3月、4月、5月・・・まだまだ花粉症に苦しみ続ける月日が続くと思いますが。そんな苦難を抱えている方ほど、「最悪の状態からの脱却」を推進の原動力にして。新しいライフスタイルの獲得に向けて、挑戦してみてはいかがでしょうか?花粉症のシーズンで、花粉症が発生しない国で、マスクもサングラスも無しに、大自然の中でスーハースーハー空気を吸いまくれる喜びを、共に噛み締めましょう!

追伸
次回は3月12日(日)21時〜「ケイタ式」物販ビジネスセミナー https://joinnow.live/s/oOuV6d
「無敗の株式投資法」が学べる「LINE@北の株式投資大学」 https://koumei5.com/kabu_line