「テスラ車」のような「会社経営」で「お金持ち」を目指す

  • 2022.12.05
  • 2022.12.05

大富豪ファーザーが、10万円の原資スタートで、一代でリアル三桁億を成した秘訣。その要の一つに、「会社法人の経営」というものがありますが。10年以上学び続けた今の僕が見えることは。まるで「テスラ車」のような構造になっているということが分かります。「テスラ車」と言っても、「テスラ社(Tesla, Inc.)」や「イーロン・マスク」と経営方針が同じ・・・と言っているわけではありません。

「テスラ社」の主力商品である、「二次電池式電気自動車=EV車」の車体そのものの構造に似ているということです。「EV車」は、「トヨタ車」を始めとした「ガソリンエンジン車」と異なり、職人たちによる、長年の経験に裏付けされた、物凄く高く専門的な特別な技術力が必要なわけではない。

  • インホイールモーター:ホイールの中にモーターが入っている
  • コンピューター:スマホレベルのOSとアプリ
  • スマホ電池の巨大版

以上によって、まるで僕たちが子ども時代に夢中になって組み立てた、ミニ四駆やラジコンのように比較的簡単に製造できてしまう。後は、トラック型にするのか?ファミリーカー型にするのか?被せてネジ止めする上モノを変えるだけです。

この「EV車」の構造と、大富豪直伝「会社法人」は似ている。だから、土台は全部同じで。上モノ部分が違うだけ。純粋に物販ビジネスだけなのか?物販に裏側からサービス業をくっつけるのか?物販に裏側から情報業をくっつけるのか?外装・内装がオプションとして変わってくる感じです。

メカニズムそのものは、「EV車」のように単純明快で、誰が会社を創って経営しても、ほぼほぼ同じになります。だから、「地下ソサエティ」で長く活動しているメンバーで、正しく訓えの通りに「会社経営」をしているのであれば。僕に聴いても、ミスタMに聴いても、他のメンバーに聴いても。誰に「会社法人の経営」を相談しても、基本部分は、全く同じ見解になってくるわけです。これが分かってくると、土台部分は、

  • インホイールモーター
  • OS・アプリ
  • バッテリー

を常に最新のモノにするように、要の部分を更新し続けるだけで、ずっと会社経営の要の部分は、全く同じですし。今の市場の地合的に、物販が有効なのか?サービスが有効なのか?情報が有効なのか?その時代に合ったビジネスを上モノとして会社法人の土台にかぶせて行くだけ。これが理解できてくると、「会社法人の経営」そのものに悩まなくなってくるわけです。

物販、サービス、情報、どんなビジネスを行っても、「会社法人の経営」は全く同じですし。昭和、平成、令和・・・と、時代が変わっても、基本的な部分は同じなのです。空いた時間は、もっと「株式投資」を中心とした、投資の時間に充てていくことになります。

驚異の技術力を誇る「トヨタ車」

お話を、車業界に展開させます。なぜ、「テスラ」を始めとした、「EV車」が日本にとって驚異なのか?今、世界中では、「ガソリン車はECOじゃない!」「日本車はECOじゃない!」「TOYOTAはECOじゃない!」として、「電気自動車=ECO」を合言葉に、米国「テスラ社」のような企業が中国、欧州を中心に、一斉に「EV車ブーム」が巻き起こりはじめています。

実はこれは、視点を変えれば、「トヨタ=日本の象徴」を潰しに来ている完全包囲網とも言えます。実は、日本の就労人口の10%は、車業界で働いています。「トヨタ」を始めとする日本の車メーカーが主に採用している「ガソリンエンジン車」は、日本が世界の中でも、ダントツの高い技術力とクオリティ。ガソリン自動車を、開発・製造するには多大なるコストと。職人たちによる長年の経験と気の遠くなるような実験と検証によって実現した、高い技術力が必要。だから、新規参入障壁がある。世界各国から見ると、日本の「ガソリンエンジン車」は、メチャクチャ目障りなのです。

「ガソリン自動車」の構造
・ガソリンエンジン:日本が世界一の他が真似できない圧倒的な技術力を誇る
・ギアボックス:オートマが成り立つシステム
・ドライブシャフト:ギアボックスの動力を車輪に伝える
・ディファレンシャル:左右の回転数を調整する装置

・・・どれをとっても、「トヨタ車」に勝るモノは無い。「車検と税金」によって、頻繁に車を買い換える習慣のある日本国内では、あまりこの差は感じないかもしれませんが。米国や、僕が住んでいるマレーシアやなど、車社会で、車が「資産」として考えられている国では、一つの車に比較的長く乗り続ける習慣がありますし、国民の平均走行距離も比較にならないほど長い。

その時、車を商売として活用している「白タク」などの社長さんに聴くと。「5年、10年・・・と見た時に、トヨタ車がダントツで壊れないし、長持ちする。」他の国のメーカーの車とは比較にならないほど、走行継続力が高いとのことです。

「トヨタ車」を中心とした。その高すぎるクオリティそのものが邪魔。だから、最後の砦として、コレほど日本が衰退した今なお、いまだにトヨタが、世界時価総額ランキング50位の中に残っているのでしょうが。まるで、ゾンビのように、壊れずに走り続けられる「トヨタ車」が、目の上のたんこぶ的な存在になってしまっているので。トヨタ車=日本車潰しで、各国が手を組んで「ECO=EV車」を掲げている「大人の事情」が見え隠れします。

なぜ「EV車」が日本にとって驚異なのか?

世界各国で「EOCだからEV車に!」と法整備含めてなってしまうと。日本と、「トヨタ」を中心とした日本の車業界にとって、かなりの脅威となります。「EV車」が世の中の主流になってしまうと、高い技術の結晶である、日本の「ガソリンエンジン自動車」の部品の殆どが要らなくなってしまう。

「競争力」として見た時に、他国に差をつけられる部分が、どんどん無くなってくる。「EV車」では、車体のベースは、僕たちが子どもの頃に真剣に組み立て、走らせたり、大会で競わせたりと夢中になって来た、タミヤのミニ四駆やその上位版の組立型ラジコンに近い構造で。今の人類が持ち得る技術力であれば、資本力さえあれば、他の企業も創れてしまう簡単な構造。

そこに、デザイン性の高いボディを被せるだけ。資本力のある、製造メーカーであれば、誰しも簡単に新規参入ができてしまうわけです。インホイールモーターを買ってきて。コンピューターのOSとアプリを買ってきて。バッテリーを買ってくる。

それを「ミニ四駆」や「ラジコン」のように。組み立てるだけ。将来的には、「EV車」が組み立てできる「大人のDIYキット」がAmazonのワンクリック決済で、購入できてしまうかもしれません。「トヨタ帝国」だけでも、末端合わせると100万人いる就労者のお仕事は?他社メーカー含めると、車業界だけで、日本の就労人口の約10%です。

世界時価総額ランキング50位から日本は完全に追い出されてしまうのか?日本にとってかなりの大打撃が容易に予測できる中。果たして、トヨタを始めとする日本の車メーカーはどう対策するのでしょうか?という部分が、気になる部分ではあります。

「EV車」のような「会社経営」

お話を、「会社経営」に戻します。大富豪ファーザーから始まり、マスターヒロさんに紡がれる。無敗の「会社法人の経営」のカラクリは。「ガソリンエンジン車」ではなく、「テスラ車」を始めとする「EV車」のような構造にあります。

これまで「会社経営」というものは、創業者独自の、かなり複雑かつ独特な、高い技術が必要であると思われてきましたが。大富豪一族の会社経営法をイチから学び、再現してみると。A〜Z全てに根拠があるので。まるでタミヤの「ミニ四駆」や「ラジコン」のような感じで。誰しもが、「設計図」通りに、組み立てることができる。

「サンダードラゴン」や「エンペラー」「ホライゾン」などと、塗装をしたり、改造した「ミニ四駆」や「ラジコン」のデザイン性の高い上モノをかぶせて完成させたように。上から、物販・サービス・情報など各々の「ビジネス」を、かぶせてネジで止めるだけ。誰しもが、全く同じように、「会社経営」ができてしまう。

「問題が起きた・・・」故障が発生したとしても、どこをどう直せば良いのか?専門的な学校を卒業して難しい資格を取らなくても、僕たちレベルの、高卒・三流大学卒でも簡単に分かってしまう。これが、5社、10社と・・・複数の会社を起ち上げて同時経営できてしまうカラクリでもあります。

大富豪ファーザーからも、「テスラ車」に例えた表現が何度もありましたが。今はおっしゃって来られたことがよくよく分かるわけなのです。個人的には、「日本車頑張れ!」「テスラ車に負けるな!」とは思いますが。実際に自分たちが生き残り続けるために採用しているのは。「トヨタ車」を代表とする「ガソリンエンジン方式」ではなく、「テスラ車」を代表とする「EV車方式」。

ここに、時代の流れと共に変わるであろう、物販、サービス、情報などのビジネスを、デザイン性を重視しながらカスタマイズさせてポンと乗せていくだけ。僕が営んでも、孔明弟が営んでも、ミスタMが営んでも、他のメンバーたちや、その先の配下の方々が営んでも。全く同じように、「無敗の会社経営」ができるようになれる。

例えば、最近孔明弟が獲得してきた「元本返済の要らない融資」なんかも。孔明弟に特別な能力があったわけではなく、ミスタMや、他のメンバーたちも、2、3年前ほどには既に獲得済みで。必要パーツを揃えれば誰しもが再現できるもの。創業社長個人の高い技術や独創性に委ねられる「会社経営」ではなく。誰しもが経営でき得る単純明快な「会社経営」となるわけなのです。

「ビジネス」は、自分がやっても、他の誰がやっても同じ。「会社経営」も、自分でなくても、他の第三者でもできる。こういう、「ビジネス」だとか、「会社経営」だとかに悩み続ける時間から解消される代わりに。

どの会社の「株」を、どんな根拠で買い続けることで、年月を味方に「資金」を増大させることができるのか?20%の税率の「株式投資」の方に、お金、時間、労力を費やし続けることで。限られた僕たちの人生の中で、「お金持ち」を目指すわけなのです。

追伸

「地下ソサエティ」第9期の募集が開始されました。「お金持ち」という哲学の領域でどこまでも上を目指したい!本当の「お金持ちの世界」を体感したい、実現したい。という場合は、その領域で生きる「成功=シアワセ」にまつわる全ての答えが「地下ソサエティ」の中にあります。

2023年から本格的に『プラチナ・メンターサロン』を頂点とする、「地下ソサエティ」の活動を開始するためには。既存メンバーからの推薦が必要になります。「本当のお金持ちの世界を知りたい!」「お金持ちになりたい!」そういう場合、まずは「推薦の審査」を受けるべく、以下のフォームからお知らせ頂き、相談下さい。※紹介者のところに「孔明」と 記載下さい。
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