「ワイケレアウトレット」の割引商品は差益狙えますか?

  • 2023.06.17
  • 2023.06.17

15名の「ケイタ式ツアー@ハワイホノルル」のメンバーが続々とUber車から降りて来て、「ワイケレアウトレットモール」のインフォメーションセンターに集結しました。インフォメーションセンターで、アウトレットモールの地図が配布されているので獲得。しかし、ハワイのショッピングモール系では、案内係の方々は、実は「タイムシェア投資」への勧誘の方々。このアウトレットモールでも「やはり!」でした。

「◯◯◯◯のタイムシェアはご存じですか?ツアーに参加すると独身の方で150ドル、夫婦の方で190ドルもらえますよ!」ステキな勧誘をされてきましたが、ニッコリ笑顔でサラリと交わします。

ミスタケイタ「まず最初にCOACHに行きましょう!その次に、TORY BURCH、次に・・・」燦々と降り注ぐ太陽光を眼鏡にキラリと反射させながら、これからみんなで一緒に訪れる店舗を挙げて行きます。購入した商品を入れるカバンを背負ってスマホを手にした状態で、ミスタケイタのお話に耳を傾けます。「越境転売キング」の別名を持つミスタケイタの、レクチャーの元、米国ハワイで仕入れて、日本のEC店舗で販売する商品の購入活動が始まります。

大多数の参加者は初のハワイ。日頃行っている「ケイタ式」で、貯めた「ポイント」と「マイレージ」を使ってハワイに来て。「ケイタ式」で荒稼ぎした米ドルを握りしめ、転売可能商品の物色です。ハワイの真っ青な空が渡航と時差による疲れを、癒やしてくれるようで。皆さん、日本では見ることの無いイキイキとした表情をされています。

僕はハワイ時間の朝5時(日本時間の24時)まで、「北の株式投資大学」のセミナーがあったので、朝は10時に起きて朝食を食べていませんが。他の皆さんは、「エッグスンシングス」でホットケーキなど、たらふく食べて来たとのことで、腹ごしらえでのエネルギー補充もバッチリなご様子でした。

「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」

「ケイタ式ツアー@ハワイホノルル」2日目はUberに乗り込み、「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」へと向かいました。ハワイ唯一のアウトレットモールであり、一行が宿泊しているアラモアナセンター隣接のアラモアナホテルからは片道約30分、乗車料金約50ドル。50ドルとした場合、4人乗りで割り勘すれば、一人あたり約12.5ドルになりますね。

バッグ、アパレル、靴、ファッション小物、化粧品、子ども服、スポーツウェアなどを中心に50以上のブランドが出店。「アウトレットモール」ならではの、ディスカウント価格で購入できてしまいます。「ケイタ式ツアー@ハワイホノルル」でのミッションには、

・「市場視察」米国ハワイで日本の商品が実際どのように売られているのか?
・「渡航費用稼ぎ」ハワイで仕入れて日本のEC店舗で販売できる商品の獲得

2つありますが。「アウトレットモール」には、「日本の商品」というものはほとんどありませんので。目的は「渡航費用稼ぎ」ということになります。おすすめの商品は、ハワイは米国ですので、コーチ、ケイト・スペード、ラルフ・ローレン、トミー・ヒルフィガー、トリー・バーチなどアメリカ発のブランド商品。円安ドル高の今のご時世であっても、定価のままでも日本で購入するよりもお買い得。それがアウトレットでは、定価よりも値引きされているのでお買い得。

けれども、各ブランド共にアウトレットでの販売専用に作られた量産品もあるようなので。日本の市場価格や売れ行き状況を確認しながら、選択する必要がありますね。ミスタケイタが最初に訪問したお店はコーチ(COACH)のメンズ。その後に続く形でズラズラと入店して行きます。

店員さん「社員旅行か何かですか?」と日本語で訪ねられたので、「そのようなものですね!」と曖昧な表現で返答させて頂きました。これで会話が成立してしまうのが、日本語の便利なところですね。

安いからと言って差益が出るわけではない現実

単純に考えれば、「アウトレットモールで米国の商品を割安で購入できれば簡単に日本で転売できてしまうのでは?」と思うかもしれませんが。10年以上前なら、そうだったかもしれませんが。インターネットが発展し、個人転売も成熟期に突入している今日では。既にハワイで商品を仕入れて、日本のEC店舗で販売しているプレイヤーも沢山いる状態。安売りしているからと言って、それで簡単に差益が抜けるほど甘くはありません。

大多数のアウトレットモール系の商品は、購入価格は安いけれども、日本のEC店舗も値崩れが激しい。厳しい現実がそこにはありました。けれども、そこは「越境転売キング」ミスタケイタ。的確に、差益の抜ける商品を選んでいました。

ミスタケイタが、差益の抜ける商品そのものだけではなくて、該当商品の発掘方法も同行していた仲間たちに教えていたので。皆さんスマホに向かって確認しながらも、差益発生商品の索敵を着実に積上げていました。そうこうしている内に、少し遅めのお昼の時間が到来。皆さん最初は、朝食で「エッグスンシングス」のホットケーキを食べすぎてしまった・・・。とのことで、お腹いっぱい、お昼食べられないよ〜雰囲気を醸し出していましたが。

流石にアウトレットモールを隅から隅まで歩き続ける中で、お腹が空いて来たようです。アウトレットモールの建物裏側にある、フードトラックへ。韓国料理のプレートランチ屋さんを選択。席を確保した上で、各々の欲する料理を購入。まるでピクニックを愉しむかのごとく、ザックバランなトークに花を咲かせながら、楽しくランチを頂きました。僕は、テリヤキチキンプレートと、梅茶的なドリンクを堪能させて頂きました。

「越境転売キング」最後の追い込み

美味しいものを食べて英気を養った後は、再びミスタケイタ主導の下、最後の追い込み的にブランドショップへ。一通り回って物色した後なので、次はピンポイントで商品を購入しに行く最終ステージです。「越境転売キング」ミスタケイタが厳選したお店と商品は・・・。これを表沙汰にするわけには行きませんが。「なるほど・・・」と納得させられる商品です。

ミスタケイタは、最後の追い込みとばかりに商品を一気に買い込みます。結局蓋を開けてみれば、ミスタケイタが一番最後まで買い込みを続けていました。これぞ「越境転売キング」の闘う姿勢。「ケイタ式」の仲間たちに、背中で魅せつけていました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。シャトルバスやUberなどにそれぞれ乗り込み。再び街中へと向かいます。

ディナーはベトナム料理レストラン。高倉健を始め数々の芸能人・有名人たちが愛したお店でもあります。店長さんイチオシのメニューを人数分注文、料理を堪能しました。ちなみに、今回「ケイタ式ツアー@ハワイホノルル」に参加された、S太郎さんは、「ケイタ式」で月商1,000万目前になっている物販アスリートとしての顔とは、全く別の。「一流シェフ」という顔を持っています。フランス、イタリア・・・など欧州各国を回りながら、世界有数の星付レストランでシェフをされていた過去を持っています。

S太郎「このお店は、科学調味料とか一切使っていない。誤魔化しの無い味だから、美味しいのですよ。ソース含めて、丁寧に料理を作っていますね!」なるほど・・・プロならではの分析ですね!隣の別室には、35名を超える相撲部屋のお相撲さんたちが35名も来られていました。誰しもが知る超有名なお相撲さんも来られていましたね。グルメで有名なお相撲さんが、常連客として来られるレストラン。美味しさのヒミツが腑に落ちた見解ですね。こうして、「ケイタ式ツアー@ハワイホノルル」の二日目が終了しました。

追伸
今回は間に合わなかったけど・・・(涙)今後のことを見据えて「ケイタ式」で米ドルを直接荒稼ぎしたい!ミスタケイタがハワイ入りする際、「ケイタ式ツアー@ハワイ」に参加したい!その場合はこちらから。「ケイタ式」説明会を兼ねたセミナー→ https://joinnow.live/s/oOuV6d