「継承」から逆算されたビジネス・投資・会社法人・考え方

  • 2020.08.17
  • 2020.08.17

学生の世界でも、単に志望高校・大学合格を目標にしているのか?それとも、社会に出てからの職業から逆算して目標にしているのか?では、その過程も結果も全く違う。それと同じようなことが就労の外の世界、「会社経営」の世界でも、存在している。

単に「経営者」として、自分が儲けて、お金を使うことが目標なのか?それとも、自分の子供の代、孫の代への「継承」から逆算して目標にしているのか?過程も結果も雲泥の差になる。大富豪ファーザーが構築された全てのスキームは、あくまでも、「継承」を目標にして全てのビジネス・投資・会社法人の仕組みが構築されている。

ここの真意の部分に気がつくことができた状態で、「ファーザーファミリーの訓え」に取り組むことができると。ファーザーのお話と「電波」がつながって来る。自分のミライの結果も、そこに向けた過程も、全く別物になって来ることが分かる。

孔明子供のが取り組む「0歳~18歳の子供の英才教育論」

マスターヒロさんの訓えのもと、「0歳~18歳の子供の英才教育論」に取り組んでいる。

長女「気安く外に言わないでよ!ライバル増やしたくないから!(怒)」

「コロナ」後の、初の中間・期末が合体した「ワンタイムテスト」の結果が戻ってきたが。。。

長女「絶対に言わないでよ!」

とのことで具体的には明かすことが出来ないが。

こういうライバル基準になっている発言や意気込みそのものが、長女がどういう「在宅」の3ヶ月間を送ってきたのか?マスターヒロさんから訓えを受けはじめた、2019年4月の状態と、1年半後の今の状態を比べて、成長の具合を実感することができ、孔明パパとしても、「ウムウム(ニヤリ)」。

・・・としてしまう部分がある。

正直、自分自身の成長よりも、子供の成長の方が、何十倍も嬉しいのは親心というものだろうか?長女は、具体的にどういう目標を描いているのか?勝ち取るまでは、明かすことができないが、間違っても、単なる大学受験合格が目標になっているのではなく。社会に出てからのとある地点を、夢や希望ではなく、明確に達成できる目標として邁進してくれている。

長女「パパ、その考え方大丈夫?ヒロさんは本当に良いって言うの?(怒)」

・・・と、長女に逆に指摘された時には、不思議なことに、涙がこぼれ落ちて来そうになってしまう。

「0歳~18歳の子供の英才教育論」として考えてみると、孔明長女の場合、15歳スタートということで、かな~り遅れてのスタートになってしまっているが。「遅れたからもうダメ」ということではない。昔時間をかけて取り組んであげることができなかったのなら、今から時間をかけてあげればよいだけだし。今、これからできることを集中してやれば良い。

僕たちが、ファーザーとマスターヒロさんから、叡智を学び始めているのが、30代、40代、50代・・・それと比較すれば、10代からこの叡智を学びながら、目の前の実践に取り組む「練習ラウンド」を繰り返すことができるというのは、それだけでも、大きなアドバンテージがある。

例えば既に孔明弟も、取り組みを開始した時には33歳になっていた。月収20万円の酪農ブルーワーカー10年で、何もミライのことも考えてない状態だったのは紛れもない事実。

けれども、あれから5年後間、毎週1、2回時間をとって、兄として時間をかけて訓え続けたことで、今日時点では自主的に「北のセオリー」&「ロイ式」では、ようやく「補助輪」がはずれた状態になった。

月収20万円・・・典型的な「金融資本主義」のピラミッド底辺部分特有の「考え方」&「行動パターン」スタートで、ようやく2020年の今年、ギリギリではあるが、「修羅の領域」の住人水準にまで成長を遂げることができた。

両親共働きの家で放置プレーで生まれ育ち、何も目標も持てていない33歳スタートの状態で、38歳までの5年という「短期間」でここまで成長できたのだから。孔明長女15歳スタートというのは、0歳~スタートできる子どもたちに比べれば15年も遅いのは事実ではあるが。

それでも、孔明弟に比べれば、18年も早いスタート。

この18年間の「アドバンテージ」はかな~りデカイ!!孔明弟への教育活動で既に実感が掴めているので、僕や孔明弟と同じ年齢になった時には、軽く僕たちを超えた「修羅」になっていることは、夢や希望ではなく、達成できる目標として、具体的に描けるものだ。

孔明個人として今欲しいものは?

正直に心境を告白すると、「孔明個人として何か欲しいモノがあるか?」と聞かれても。「特に無い」20代というかなり早期の段階で、「修羅の領域」水準をクリアしてしまったこともあり。自分自身のためにお金を使ってできることは、大抵全部やって来てしまったからだ。

  • 住居:高級マンションを十分過ぎるほど所有している
  • 車:ヴェルファイア気にっている
  • 子供の教育:私立で1億かかる医大目指すわけではないのでたかがしれている
  • 洋服:イッセイミヤケ、GUCCI、各本店に顔と名前を憶えられる程買いまくった
  • 時計:350万に価格上昇した高級時計金庫の中に
  • 海外旅行:コロナロックダウン前まで毎月3カ国ペースで世界各国行きまくった(17年間継続)
  • 高級ホテル:滞在した各国の名だたるホテルは全部泊まった
  • おとなの夜のお店:もう十分
  • ビジネスフライト:20代、30代で乗りまくった
  • ゴルフ:マレーシア安いからね。。。2,000円、3,000円の世界
  • オンラインゲーム課金:余裕

・・・これ以上何か「欲しいモノは?」と聞かれても、欲しいものは大抵、財布の中のお金で解決できてしまう範囲のものばかりなので、今更そういうのが、自分を奮い立たせるモチベーションにはなり得ない。

今僕が欲しいというか、強く望んでいることは、僕と直接関わって下さった、家族・親族・仲間、皆さんにも、自分が欲しいと思うものは、自力で手に入れられる状態になってもらいたいこと。自分だけが、手に入れられる状態では、面白くもなんとも無い。

やはり、愉しみは仲間たちと共に共有して、語り合えてこそ!

「継承」から逆算された「経営学」

これまで僕は、沢山の「お金持ち」と言われる方々にお会いして来た。初代として事業を立ち上げて大成功してお金持ちになった!という御方々。けれども、その2代目、3代目に目を向けてみると、「ん?大丈夫?・・・?」と思わされる状態の方々しかいない。

そんな中、「ファーザーファミリー」は、そういう面から見ても、盤石な体制になっている。

  • ビジネス
  • 投資
  • 会社法人
  • 考え方

現に2代目にあたるマスターヒロさんが、僕よりも圧倒的に凄い考え方と実力の持ち主である事実は、マスターヒロさんのことを知る仲間たちなら誰でも納得のことだと思う。動かせない事実である。

こうした事実をリアルに目にした時。「ファーザーの訓え」の真髄的なものと、「電波」がつながって行く。僕たちが初代として手掛けるビジネス・投資・会社法人・考え方は、全て「継承」から逆算されたものでないとならない!ということに。

華僑系やユダヤ系大富豪の一部では、こういう「継承」から逆算された訓えが「門外不出」的に伝えられているというのを都市伝説的に耳にするが。日本では、書店~ネット上、どこを探しても、ただの一つも見当たらない。

そんな中、僕たちは「日本で唯一無二」とも言える「継承」から逆算された「訓え」を、それを構築された、生のご本人たちから直接学ぶことができるという、めちゃくちゃ恵まれた状態にある。

これが分かってしまった限り、もう揺るぎない状態で、それが僕の「欲しいもの」になってしまった。

ファーザー、マスターヒロさんから学ばせて頂いた叡智を元に、自分の子孫が代を経るごとに繁栄していくための「継承」から逆算された、ビジネス・投資・会社法人・考え方をリアルに構築すること。

共に同じ視点で熱く語り合える、一部の仲間たちにも、同じく「継承」から逆算されたビジネス・投資・会社法人・考え方をリアルに構築してもらうこと。ここ一点に集約されて来てしまったのだ。

すると、今日時点で自分と周りのリアルをクリティカルに見ていくと。「まだまだ御方々の足元に及ばない」「ドラクエ3」で例えると、最初の「アリアハン」から出発して「レーベ」の街を経て、「岬の洞窟」に向かう位の場所にいる状態であることが分かるので、夢中になって取り組める「モチベーション」が沸き起こってきたわけだ。

孔明「絶対にみんなを「シアワセ」にしてやる!」

と、日々地道に、「レベリング」を繰り返すかの如く、自分が魅せられる背中に実績を積上げながらも、教育活動に従事しているわけなのだ。

さて、あなたの欲しいものは何?何のために、ビジネス・投資・会社法人に取り組むの?今一度、深く深く。考えて頂きたいと思う。

人によって、「成功=シアワセ」は違う。同じになるわけがないし、同じになる必要もないが、それぞれの「成功=シアワセ」を実現してもらいたいと思っている。