先祖から脈々と続く「無知ゆえの悲劇」の連鎖に終止符を!

  • 2020.09.09
  • 2020.09.05

『0歳〜15歳の子供の英才教育論〜ワンチーム〜』

孔明弟と、車に乗って片道約2時間、リウマチに効く施術をしてくれるという整体へ。本来は1時間ちょっとで到着する場所のようだが、この日は高速道路で事故が発生したようで、渋滞に、迂回に、2時間かかってしまった。

その車中で語るのは、大富豪ファーザーファミリーマスターヒロさん直伝『0歳〜18歳子供の英才教育論』。なぜ、同じ家、同じ両親の元に生まれ育った僕たちそれぞれが、大人になってからそれぞれ今のような状態になっているのか?「訓え」に基づく確認方法に則り、クリティカルな視点で、ひとつひとつ丁寧に確認しにいった。

僕がマスターヒロさんより『帝王学』に基づく教育論を学んだことで改めて分かったこと。それは、今世の中の人達が開花させて活用している、才能や能力などというものは、先天的な遺伝などによるものではなく、その理由が、両親とともに0歳〜18歳の子供としての年月を過ごした中に理由が「必ず」あるということ。

それをみんな、「あの人はもともと才能があるから・・・」真実に向き合うこと無く「遺伝」「天性」などと言う安易な言葉に都合よく逃がしているだけ。それぞれの心の奥底にある「ブラックボックス」を開き一つ一つ向き合って、解き明かして行くことで、どんな人でも、何歳からでも、それぞれの「才能」を開花させることができる。

これは月収20万酪農ブルーワーカー底辺状態から約5年間で修羅の領域水準まで昇ることができた孔明弟本人も実感していることである。0歳〜18歳までの過程で足りないパーツがあったとしても、それを丁寧に補ってあげればよいだけなのだと。

これが分かってしまったことで、覚えていること、覚えていないこと色々あるし。兄が僕が見てきた視点、孔明弟が見てきた視点も全く違うので、改めて0歳〜はじまる僕たちそれぞれの過ごし方を確認していった。

「知らないだけ」両親を責めることはできない

僕たち兄弟は、家庭内で、『帝王学』基準の、「英才教育」を誰からも受けていなかった。確かにそれぞれが、普通に保育園も卒業し、普通に公立小学校、公立中学校を卒業。そこから、私立学校へ、さらには、三流ではあるが、かろうじて四年生の私立大学に通い卒業して社会に出た。

両親は共働きで、頑張ってくれたので、小学校の時には、ピアノ、水泳、習字などの習い事にも通わせてもらえたし、中学校の時には、塾にも通わせてもらえた。私立学校・習い事・塾お金のかかる3つを出し続けてくれたことになる。

しかし、マスターヒロさん直伝『帝王学』基準で言うところの「英才教育」の水準は満たしていなかった。だから子供時代、いくら両親が「お勉強しなさい!」顔を合わす度に目くじら立てて怒ったところで、僕たち2人は自主的に勉強などすることは無かったし。

俗に言う「天才キッズ」的な才覚を開花させることなどは一切無かったのだ。全てに理由と根拠があり、なるようにしてそうなっていたことが分かる。しかし、僕たちの「両親が悪いのか?」と責める類のことではなく、どう想定しても両親そのものが「知らなかっただけ」だ。

なぜなら、僕たちの両親それぞれも、幼少期〜子供時代に、『帝王学』基準の教育は誰からも受けていなかったことが分かる。そのまた両親、つまり孔明兄弟の祖父母も、同じである。悪気は一切なく何も知らずに、頑張って仕事をしながら、人並みに育児をして、人並みに子育てをして来てくれたのだから。今さら過去を振り返って誰を責めることもできないのだ。

「天才キッズ」誕生にも根拠がある

一方で、共通の知人や、親戚一同を見渡して見ると、「天才キッズ」とまではいかないかもしれないが、俗に言う、幼少期から才覚を発揮した人も極まれにではあるが実在している。

なぜ彼らがそうなれたのか?『帝王学』基準でクリティカルに見ていくと、彼が生まれながらの秀才なのではなく、それにも全て理由があることが分かる。生まれた後の、両親の取り組み方、家族の中での過ごし方で、なるべくしてなっていたことが分かる。

しかし、果たして両親が全ての根拠を知っていた上で狙ってそう教育できていたのか?というと疑問も残る。

なぜなら、もしも両親が、この方法を根拠と共に知っていて、子供の育児&教育に臨んでいたのであれば、兄だけ優秀、弟が劣る、弟だけ優秀、兄が劣る、どちらの状態にも偏ることが無く、兄も、弟も両方とも、優秀になっているはずである。

つまり、その秀才を育てた教育には、シッカリとした根拠というものは乏しく、たまたまの、「偶然の成功」的に、様々な環境が整った結果、そう育てるに至ったと分析することができる。

「お金」をかければ良いというわけでもない

今、僕たちは、マスターヒロさんが億単位の経費をかけて約20年の歳月を費やし、完全に体系化された『帝王学』に基づいた『0歳〜15歳の子供の英才教育論』を学べる、『ワンチーム』という秘密の集いに、所属させて頂いている。0歳〜18歳に至るまで、年齢毎に両親としてどう考え、どう取り組むのか?基礎部分から全て学ぶことができる。

けれども、はじめのうちは皆、
「ヒロさん子供に◯◯を習わせようと思うのですがどう思いますか?」
「ヒロさんこういう勉強法を子供に学ばせようと思うのですがどう思いますか?」

習い事とか、勉強法とか、そういう質問ばかりがあがってくる。

しかし、残念ながら、何にお金をかけて、子どもたちに「習い事」とか「勉強法」とかを学ばせれば良いか?・・・などは、所詮は枝葉の先っぽ部分のお話に過ぎず。完全に「根幹」部分を外してしまっている。

かつての僕自身も全く彼らと同じ状態だったのだが。子どもたちが可愛いくて、沢山お金を費やそうとするのだが、僕のやっていたことはどれも枝葉の切れっ端ばかりで、沢山のお金を費やしたのではあるが、そこに偶然のラッキーなどは存在せず、なるべくして、なる状態にしかなっていなかった。

つまり、『0歳〜15歳の子供の英才教育論』において本当に必要なことは、子どもたちにどれだけ「お金」を沢山かけられるか?というわけでもない。当然、「お金」があれば、選択肢そのものは広がるが。

僕は実際に、お会いしたことがあるが、マスターヒロさんが以前から応援されたとあるご家庭は、地方在住で、かなりの貧しい状態であり、両親がまともに捻出できるお金そのものは限られていた。

しかし、マスターヒロさんの言うことを両親が素直に耳を傾け、そのとおり取り組んだことで、マスターヒロさんと同じ大学に入学して、さらには、在学中にも関わらず「ネット物販ビジネス」でもサラリーマンの給与水準の金額を稼いでしまっている。

「お金」という面で見れば、「鳶が鷹を生む」という状態と言っても過言ではない。

必要なパーツを丁寧に集めて、家族が『ワンチーム』として取り組むことができれば、両親が経済的に恵まれていようが、恵まれていまいが、世の中の大多数からみて相対的に勝つことができるため、結果的に、「欲しいモノ」が何でも手に入れられる状態へと、能力を開花させて成長することができるのだ。

このような、様々なパターンをひとつひとつ挙げながら、孔明弟と共に、これから孔明一族が『ワンチーム』として、どのようにミライを築き上げて行くのか?「作戦会議」的なものを繰り返しているのである。

過去を振り返れば絶望的に後悔することは沢山ある

実は孔明弟が、月収20万円の酪農ブルーワーカー20年歴の状態から、大復活を遂げた根拠も『0歳〜15歳の子供の英才教育論』の中にある。

「設計図」としては、・北のセオリー・ロイ式ネット物販ビジネスという2つのテーマに取り組んだのであるが、仮に孔明弟の「考え方=脳のOS」が、月収20万酪農ブルーワーカーの頃と同じであったら、いくら「設計図」だけを頼りに取り組んだとしても、今のような状態にはなれていなかった。

あくまでも走りながらではあるが、孔明弟が自力で「成功=シアワセ」を掴み取れるようにするために、僕はマスターヒロさんからの訓えの通りに、『成功シンドロームOS』を年月をかけて丁寧にインストールしていったのである。

「脳のOS」と「設計図」この両方が、上手く稼働したり、噛み合ったりの進捗と共に、必然的に孔明弟の手掛ける「ネット物販ビジネス」の売上・利益が上がっていっただけなのだ。生まれながらの才能とかそういう類のことではなく、『0歳〜15歳の子供の英才教育』過程において両親が孔明弟にしてあげられなかったこと。

5歳年上の兄である僕が孔明弟にしてあげられなかったこと。丁寧に年月を費やしてパーツを揃えていっただけ。今の状態まで来るのに、完全ゼロイチスタートから計算すると約5年はかかっている。しかし、僕もまだまだだし、孔明弟もまだまだではあるが。

自分たちが完全に『成功シンドロームOS』をインストールし終わってから、「さて子供の教育に臨もう!」ということはできない。全て、僕たちも走りながら『成功シンドロームOS』をインストールしながら、僕たちの次世代の子供たちへの『0歳〜15歳の子供の英才教育』に取り組むという形であるが。

まだ僕たち自身も完全に実行できるようになるまでに年月はかかることは確かだが、「要の根拠」部分は理解できはじめたこともあり、祖父母→両親→僕たちと先祖代々から脈々と続く「知らないが上の悲劇」は、僕たちの代で、食い止められるという実感は共に持っている。

僕たちがこれまで、僕たちの子どもたちに対してしてきてしまった過ちを振り返れば絶望的に後悔することは沢山あるが、過去を後悔して下を向いていてもしょうがない。「エネルギーは全てミライに向けて!」『0歳〜15歳の子供の英才教育論〜ワンチーム〜』一歩一歩着実に、丁寧に取り組んでいく所存である。