帝王学 ありとあらゆるケースに対処&改善できる「究極の教育論」

  • 2020.09.14
  • 2020.09.11

「物欲が湧きません」
「目標が持てません」
「やる気が沸き起こりません」
「何かに取り組んでも集中力が続きません」

頑張りたくても頑張れない。稼ぎたくても稼げない。子供から大人まで、この問題を抱え悩まされ続けた方々は多い。

せっかく目の前に、再現性の高い「設計図」が示されたとしても、いざ実行しようとすると、やる気もイマイチ出し続かない。

僕もそういう悩みを抱えた方々になんとか救いの手を差し伸べたいなと思っていたのだが、欲も、目標も、やる気も、集中力も無いということで、どうして良いか分からなかった。

「欲を持ちなさい!」
「目標を持ちなさい!」
「やる気を出しなさい!」
「集中して継続しなさい!」

と声を大にして呼びかけたところで、そもそも論で、彼ら自身もなんでそういう状態なのか?どうしたら問題解決できるのか?分からないことそのものが問題なのだから。解決できる場合もあれば、解決できない場合もある。「要」の部分が見えそうで見えない部分だった。

しかし・・・これまで謎のベールに包まれていたこれらの問題の根拠のある解決方法が分かってしまった。その答えは大富豪ファミリーのマスターヒロさんの訓え『成功シンドロームOS』の中にあった。

ここに来てようやく、その問題を具体的に解決するための方法論が確立するに至った。

問題の根の深さは人それぞれ

「欲を持ちなさい!」
「目標を持ちなさい!」
「やる気を出しなさい!」
「集中して継続しなさい!」

いくら声を大にして叫んだところで無駄なのは当然だった。「ご本人が悪い」とも言い切れないものがある。全ては生まれてから今日に至るまでの過程の中に、問題の根源があったのだから。

つまり、先天的なものではなく、後天的なものなのだが、表面的な部分だけをなんとかしようとしてもあまり効果がなく。俗に言う、「根が深い」というやつである。

その状態から、インターネット上の情報を購入したりネット系の塾を受講したりして、稼ぐための「設計図」などを学ぼうとしたところで、欲は出てこないし、目標も持てないし、やる気は出てこないし、集中して継続などできるわけがない。どのくらいの状態なのか?人によって違う。

これらの問題のどれかを抱えてしまっている場合は、「設計図」を学ぶという部分よりも前に、「根源」の部分まで遡って確認して、丁寧にやり直しをすることが求められる。だから、Aさんにはこういう対処だけで、数ヶ月後にはすぐに改善できてスタートラインに立てるけど、それが必ずしもBさんにも同じ対処方法が有効的とは限らない。

スタートラインに立つまでに必要なパーツ数が、それぞれ歩んできた道程によって全く違うのだから。当然ながら、スタートラインに立つまでに必要なパーツ数が多ければ多いほど、どんなパーツかにもよるが、それなりの年月を要することになる。

ありとあらゆるケースに対処できる「究極の教育論」

逆に言えば、誰が抱えているどういう問題の解決に必要なパーツを集めるためにどれくらいの年月を要するか?ここの部分をご理解頂ければ、解決できない人はいないことを意味する。

スポーツや芸能など、目的を達成するためにはあまりにも先天的な能力部分の影響が大きいことには、「今さら無理」というものはあることは確かだが、単に「目標年収」基準一択で良いのなら、いくらでも問題解決の方法が存在する。

天才や超人にはなれないかもしれないが、凡人生まれ、凡人育ちでも根拠のある「修羅」になら狙ってなれることを意味する。

これは、「子供の教育論」にしても、「大人の年収UP」にしても、「部下・後輩の育成」にしても、「社員の育成」にしても、「顧客の育成」にしても、「A・B・Cイコール」全てのケースに対処&改善できる、「究極の教育論」とも言える。

ビジネスに取り組む孔明弟や、学業に取り組む孔明子どもたちが劇的に変化を遂げたのも、全てはこの原理原則に基づいて足りないパーツを丁寧に集めていっただけ。

マスターヒロさん直伝の『成功シンドロームOS』でまさかココまで深淵な領域まで到達しようとは。改めて、大富豪ファーザー一族の凄さというものを、実感してしまっている状態である。